業務内容
税務会計顧問
自計化の推進 ~数字の読める社長へ~
- メリット
試算表の説明を毎月行っているお客様に対して、前月分の数値報告をする事が可能になります。 - データ入力の代行
自計化とは「自社で会計データを入力したり領収書の整理をする事。」ですが、自社でのデータ入力が大変な場合は柔軟に対応します。
DX化による業務改善
- データのクラウド化
お客様と弊事務所においてリアルタイムでのデータ共有をする事が可能になります。
データがスマホからも閲覧可能になり、出先で資料を見たい時などに役立ちます。
事業承継対策
- 相続専門の税理士が在籍
企業の経営から事業承継までワンストップでお客様をサポートします。
当事務所の想い

~一人でも多くのお客様の笑顔を目指して~
社長業は孤独業といっても過言ではない大変な役職だと思います。
社長は組織のトップとして日々適切な意思決定を行う必要がありますが、ときには従業員の反感を買う事もあります。
自分の考えを理解してもらおうと思っても経営者と従業員とでは見ているものが異なるからです。些細な意見の食い違いを発端として、社長一人が孤独になる事もしばしあります。
また、会社の業績や社外秘の内容は家族にも話しづらい事であり、一人で様々な悩みを抱える社長は多いです。
そんな社長がなんでも打ち明けられる存在になりたい。社長から頼られる税理士事務所を作りたいと思い、税理士法人内村会計事務所を設立する運びとなりました。
私たちの強みは、「信頼関係構築力」です。
例えば、あるお客様からはお子様との親子関係で悩んでいると相談を受けたり、またあるときは今の事業を廃業しようと思うが家族の事も踏まえて相談に乗ってほしいといわれた事もあります。
私どもは税務顧問は勿論の事、プライベートの相談を受けるまでに信頼関係を築く事ができると自負しております。
時代の流れに合わせた「会計の自計化」と「DX化」について
「会計の自計化」について、以前こんな事がありました。
他の会計事務所から弊事務所に顧問契約を変更されたお客様がいらっしゃいましたが、お話しを伺うと会計資料を一定期間毎に会計事務所に送るだけで会計事務所からの数値報告も無く、自社の業績を全く把握していない状況でした。
そこで、私共は会計の自計化を提案しました。最初は業務量が増えるのではと難色を示していましたが、上手く回り始めると以前よりも要する時間が少なくなったと喜んでおりました。
また、毎月の数値報告時に数字の見方を丁寧にご説明させていただいた結果、「数字が読める社長」として数値の裏付けのある意思決定を行うようになりました。
勿論、自計化は難しいというお客様もいらっしゃるかと思います。その際は、臨機応変に対応させていただきます。

業務改善に向けた「DX化」
「DX化」について、弊事務所で業務提携を行っているシステムエンジニアの方と打ち合わせを重ねながらDX化を推進し、業務改善を行っています。
例えば、資料のやりとりを書面でしていたお客様にクラウドシステムを導入する事で作業の効率化を図ったり、会計データのクラウド化によりお客様と弊事務所の情報をリアルタイムで共有できるようになりました。
まずはお気軽にお問合せください。
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