税務会計顧問

所有不動産の収益性チェックと、改善に向けたご提案

数字で可視化をして現状を把握していただきます。

  • 近隣のアパート相場と比較して賃料が低い場合
    引き上げ額、引き上げ時期等を不動産管理会社と連携してご提案をします。
  • 不動産の売却について
    売却前のご相談から、売却、登記、売却後の確定申告まで提携先と連携し、ワンストップでお客様の負担を最小限にします。
  • 不動産を所有し続けるか、売却するかで悩んでいる場合
    10年後、20年後のシュミレーションを行い、損益分岐点を把握いただいた後でいずれの選択をするか検討します。

不動産オーナーの相続対策

  • 不動産を所有しているが相続が不安。また二次相続も考えると誰に不動産を相続させたら良いか
    相続専門税理士と宅地建物取引士が連携しながら最適な提案をします。

当事務所の想い

不動産が負動産になっている!」 祖父の相続をしているときに私が思った事です。

不動産の管理は大きく分けて
 ①収益物件の管理・運営
 ②遊休地がある場合にその有効活用
 ③収益不動産の利回りチェック
 ④税金計算
の4つに分類する事ができます。

当時の我が家はというと、
 ①既存不動産の管理・運営は管理会社に一任
 ②遊休地が存在している
 ③収益の確認(利回り等)はしていない
 ④顧問税理士に税金計算は依頼
という事で、税理士事務所に確定申告を依頼しているのみでした。これでは事業継続が難しく「負動産」と言わざるを得ない状況でした。

そこで各不動産の現場に足を運び、まずは現状の確認を行いました。

管理会社の担当者と相談しながら自分でできる事と管理会社に委託する事のすみ分けを行い、経費削減にも努めました。
次に、遊休地にはアパートの建設を検討し、建設会社との度重なる打ち合わせの末、利回りのしっかりとれる物件の建設に成功しました。
その結果、「負動産」が「不動産」へと生まれ変わり、不動産の有効活用をする事に成功しました。

「不動産は持っているだけで収入が入るから羨ましいね」と良くいわれますが、持っているだけでは収入が入っても費用の支払いや借金返済に負われ、手元に現金が残らない事が多いです。
我が家は代々農家の家系でした。近隣の市街化が進んだ為に不動産管理業を始めましたが、素人同然のスタートでした。当然収支管理もできるわけがなく、かろうじて税理士の先生に確定申告を依頼するのが精いっぱいでした。漠然と、「思ったほど収入が上がらない」、「相続は大丈夫か」、「先祖伝来の土地を次の代に引き継げるのか」と悩む日々でした。

そんな不安を抱える不動産オーナー様もきっといるはず。そんな方々のお役に立ちたい。そんな思いで当事務所を設立しました。

不動産の相談から税務の相談までワンストップでご対応できますので、まずはお気軽にご相談ください!!